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適度な家庭での家事などの活動量が成人病予防になる

成人病の発症の原因は、主に食生活の乱れや様々なストレス、運動不足が挙げられます。
生活習慣病の典型である糖尿病は、欧米化した高カロリーの食生活だけでなく、運動不足から発症します。
一日の摂取カロリー以上の食物をとれば、その超過分が脂肪や糖になって体に残り、やがて血糖コントロールも不能になり糖尿病になります。
ですのでこの過剰に食べた時に適度な運動をしてカロリーを消費しておれば、カロリーオーバーが防げるために病気発症のリスクは減ります。

しかし普段どうしても運動をするとなると、ジョギングや速歩、スイミングなどを想定しますがそうした運動の時間をとって毎日続けることが大変です。
そのために毎日続けることが困難でないものを考えますが、それに適しているのは実が家庭で簡単に行える家事労働です。
実は家事で掃除や洗濯はかなりの活動量があり、いい運動になっています。

例えば、床掃除を掃除を使わず、床モップで20分するだけで、速歩の20分ぐらいのカロリーを消費します。
そして洗濯は、あまり活動量にならないと考えてしまいます、洗濯ものという重量物を運ぶだけでも相当な運動で、洗濯ものを干す行為も体の筋肉を使用するので活動としてはいいです。
普段の家事でも毎日一生懸命に行えば相当な活動量になり、カロリーを消費します。
極め付けは買い物を自転車でこなすことでこれも自転車のこぎ方にもよりますが相当な運動になっています。

このように何も特別な運動をする必要はなく、家庭で行う家事を少し手間で面倒なものにするだけでもいい運動不足解消になっています。
最近すこし運動不足で体重が増えた場合には家事労働の内容を少し見直して手間をかけたものにしたほうがいいです。